実家の親が何度か嵌った時期があって、それを貰って青汁を飲んだことがあります。
メーカーは分かりませんが、かなり前に飲んだのは青臭くて喉に何か引っかかるような感じで、飲み込むのにかなり苦労した覚えがあります。
決して美味しく飲めるものではなくて、健康のためと言い聞かせて飲む薬のような感じでした。
実家でも、その青汁は長続きしなかったようですが、数年前にまた違う青汁を買い初めていました。
今度の青汁は、以前のに比べてかなり飲み易いと言っていましたけど、その青汁は飲んでません。
そこまでして、青汁に拘る意味がよく分からなかったので。
それよりも、羊羹的な青汁の方が美味しいので飲む意味があまりわからないですね。
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ケールから作られたものを青汁と言ったと思うんですが、今はジュースの色が緑色のものを全部青汁って言うようになっているみたいですね。
CMを見てるだけでも、明日葉とか麦とか、主成分も様々で、どれがどう違うのか全く分かりません。
昔、緑色の野菜ジュースもありましたけど、それとは何が違うんでしょう。
当然、成分だという答えだと思いますが、なんだか素人には分かり辛い方向へ行ってしまっているように感じています。
野菜不足解消には良いんでしょうけれど、いまだに手を出していないのは、通信販売で箱買いをしないといけないイメージがあり、一回何かを買うと関連商品のセールスがひっきりなしに来ることが予想されます。それが嫌だというのも理由のひとつになります。